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ぶたの日常

稚拙な思考でも書いて見てもらわなければ 始まらない

はじめましてとお久しぶりです

書いていた記事ほぼすべてを消して再スタートです。

改めましてこんにちは、地方大学で歴史学を嗜む就活生です。

元はオタブログで始まったこのブログもオタ卒したことで完全に意義を失いまして、約4か月間放置‥気づけばブログを始めてから1年経っていました。

まあ、正直閉鎖しても良いという気ではいましたが、せっかく情報を発信できる場があるならコラムでも書いて載せれば良いと考え、FBはかなり抵抗がありましたのでここに書こうかなと思いたった次第であります。

 

一応公開が身内だけではないので自己紹介を

愛知県の某公立高校を卒業

現在地方大学の文学部に在学で就活準備中

大好きなこと(もの)は おしゃべり、屋台、旅行

記者を目指してます。記者として目指す理想形はマイナートピックの発信

 

知り合い以外に特定されると情報社会の今かなり面倒なので、量産型就活生的な自己紹してみました。

そんなに更新はできないかなと思いますが‥ちょこちょこ自分の気持ちを文章化できる場所として活用していきたいです。

よろしくお願いします。

ミニコラム② 奨学金制度について

奨学金制度についてどのようなイメージを持っているだろうか。1998年には全国で奨学金を借りている学生は約50万人であったが、2013年には約144万人まで増加している。学生の約4割が奨学金制度を利用し、使うことが当たり前なものとなっている。学問に励むためのお金がない。そんな学生の救済措置となっているのが奨学金制度なのである。

しかし本来救済措置であるこの制度が学生の首を絞めている現状が問題となっている。大学卒業後に待ち受ける奨学金の返済が就職した学生の家計を圧迫しているのである。現在給付型の奨学金制度を利用できるのは極少数である。奨学金を借りる学生のほとんどが、無利子または有利子の貸与型の奨学金を借りている。貸与型の奨学金には勿論返済義務がある。しかしその返済がままならない若者が急増している。その背景には日本の雇用状況の悪化によって収入が安定しない若年層が増加しているという問題があるこの。低賃金から毎月1~2万円が天引きされれば忽ち生活は立ち行かなくなる。またブラック企業に勤めたがために、心身を病み、職を失い、返済が滞るケースが多発している。返済したくてもできない現状があるのだ。

この問題に対しての政府の対応は不十分だ。政府は新しく給付型奨学金制度を2018年度から導入することを昨年12月に発表した。しかしこの奨学金は全学生の2.6%にしか行き渡らない。このままでは現状は変わらぬままである。そもそも日本は国の教育への投資が先進国の中で極端に少ない。その一方で大学授業料は他国と比較しても高額である。給付型を導入するとしても更なる受給枠の拡大をすべきである。また国の教育への投資を増やし、国公立、公立の授業料の増加に歯止めをかける努力をすべきである

 

 

書いていて

政府に求めることとJASSOに求めることが違うことが整理できた。

JASSOは返済に対する免除・猶予制度をより周知し発信していくべきだし、有利子より無利子の奨学金の割合を増やすべきである。

そもそも民間企業で、利益重視の奨学金制度が学生の助けになっているのか甚だ疑問である。

 

 

 

駄文ですはい(笑)

時たまここにコラム的に文章吐き出します。

 

ミニコラム①ベター・ハーフ ネタバレありです。

ベター・ハーフ感想戦

先日鴻上尚史さんが手がける『ベター・ハーフ』という演劇を鑑賞した。PR会社社員の諏訪とその上司沖村、アイドルを目指しデリヘルで働く遥香トランスジェンダーである汀、四人が織りなす複雑な恋の物語である。この演劇は現代社会の写し鏡である。劇中で取り上げられているのは、「出会い系での恋愛」「トランスジェンダー」「売れないアイドル」と現代社会において当たり前になりつつあることである。一世代前なら現実味を帯びていなかったかもしれない。「今」上演するからこそ観客は共感しやすく、そして劇の世界に入り込みやすいのかもしれない。

劇中で印象的なシーンがある。諏訪に別れを告げられた汀は歌の上手さを買われて歌手としてメジャーデビューする。諏訪と再び付き合い始めた遥香は汀の初めてのライブに行こうとしない。結局遥香は劇中ではアイドルとして有名になれない存在として描かれている。デリヘルまでして夢を追ったものの、それを応援していた親友にその夢を叶えられてしまう、なんともアイロニカルである。ただ、最後のシーンで遥香マカオに飛び立つシーンは遥香の夢に対する決意がうかがえ「野心」が戻っていく様子が読み取れ、遥香の未来に可能性が感じられた。

最終的に諏訪は二人の女性を傷つけることになる。諏訪の判断は間違っているのかもしれないし、間違っていないのかもしれない。現実の世界でも相手に対する自分の気持ちがわからなくて迷走してしまう経験があると思う。諏訪はそんな男の日常を映している。天国で一つだった魂は現世に生まれるときに二つに分かれる。現世で天国時代の自分に出会うことがある、その相手とはとても相性が良い。この相手のことをベター・ハーフと呼ぶ。四人は結局それぞれのベター・ハーフを見つけきれずに劇は終了している。あなたは人生の中でただ一人と言える「ベター・ハーフ」を探せていますか?恋に真剣になれていますか?恋愛方法も多様化し、軽く恋愛を楽しむのが主流になりつつあるが、ベター・ハーフを見つける恋路も粋なものである。(850字)

 

 

上の文章は所謂経験と感情の文章化です。

何か書きたいと思う気持ちをこれから大切にしていきます。

上に書ききれなかったことに触れると、もう一度見たいと思える演劇でした。